かねしょうにお越しいただき、ありがとうございます。
運営者の渋木 大(シブキダイ)です。
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このサイトを作った理由
2013年ごろ、社会人2〜3年目のことです。
知り合いから株の話を聞いて、本を買ってみました。四季報も手に取ってみました。でも、さっぱり分かりませんでした。「インデックス」「配当利回り」「PER」——言葉は聞いたことがあるのに、自分の生活とどう繋がるのか、まったくイメージできなかったのです。
当時の私は準公務員として働く25歳。年収は400万円ほどで、奨学金の返済もありました。アウトドアが好きで趣味も多く、「もう少し自由に使えるお金があれば」と思いながら、将来の結婚資金や老後のことも漠然と不安に感じていました。
NISA、iDeCo、個人年金、財形——言葉は知っていても、自分にとってどれが必要なのか、何から始めればいいのか、判断する軸がありませんでした。
その後、2020年にスクールで金融の勉強をして、ファイナンシャルプランナー3級を取得しました。そのときに気づいたのは、「知識より先に、判断の軸が必要だった」ということです。
何を買うかより前に、自分がどんな状態でありたいかを整理すること。稼ぐことより先に、今あるお金をどう守るかを設計すること。その順番が分かっていれば、2013年の自分はもっと早く動けていたと思います。
このサイトは、あのころの自分に伝えたかったことを書いています。
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このサイトでやること・やらないこと
やること
– お金の基礎的な考え方と用語の整理
– NISA・iDeCo・家計設計の「自分に合った使い方」の判断基準
– AIを使って日々のニュースや企業情報を整理する方法
– 日銀金利・NISA制度変更など、生活に影響する大きな発表のまとめ
– 著者自身の実践記録(失敗も含めて)
やらないこと
– 個別の株や金融商品の売買推奨
– 「これを買えば儲かる」という断言
– 相場予測・短期トレードの話
このサイトは「稼がせる」ことを目的としていません。
自分の資産を自分で判断できるようになる土台を渡すこと。大きく増やすのではなく、今あるお金でサラリーマンとしての生活を守り続けるための設計図を作ること。それがこのサイトの目的です。
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AIを使う理由
今の時代、日銀の発表も、企業の業績も、NISA制度の変更も、AIを使えば短時間で整理できます。
ただ、AIが整理した情報をそのまま鵜呑みにするのは危険です。大事なのは、AIが出した情報を「自分の状況に当てはめて判断できるか」という軸を持つことです。
このサイトでは、AIを「振り回されない道具」として使う方法をお伝えしていきます。AIに判断を任せるのではなく、AIで情報を整理して、判断は自分でする。その使い方を一緒に身につけていきましょう。
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著者プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 渋木 大(シブキダイ) |
| 職業 | 会社員(副業としてサイト運営) |
| 金融とのかかわり | 2013年ごろから独学で学び始め、2020年にスクール受講・FP3級取得 |
| 運営サイト | 守るお金の将来設計|かねしょう(shibukidai.com) |
免責事項
本サイトの情報は、情報提供を目的としており、投資助言・特定の金融商品の推奨を目的とするものではありません。投資・資産運用に関する最終的な判断は、ご自身の責任において行ってください。制度・数値に関する情報は執筆時点のものであり、最新情報は各公式機関(金融庁・日本銀行等)にてご確認ください。
まずはお金の判断設計ガイドから読んでみてください。 このサイト全体の地図と、あなたの状況に合わせた読み方の案内をしています。